今世最強のコント師「東京03」に時代がやっと追いついてきた

今世最強のコント師「東京03」に時代がやっと追いついてきた

Entertainer

あれ?
もしかしてだけど
東京03が今世最強のコント師だってこと
最近世間にバレてきてます、、?

今年で28歳になる私が
中学3年生の時、受験勉強の傍ら
ガラケーのYoutubeでひたすら
彼らのコントを漁り観尽くしていた頃
周りの誰も彼らの良さに気づいていなくて
切ない思いをしていたというのに。

そんなファン歴13年の私が言うので
間違いないと思うんだけど
最近完全にバレてるよね???
時代が彼らに追いついてるよね、、??

東京03に時代が追いつくまで

2003年に結成。キングオブコント2009王者に輝くも
完成度も個々のポテンシャルも高すぎる彼らの
オチまで完璧な構成のコントは常に尺が長く
”手軽に持ち歩ける笑い”ではなかった。
お手軽じゃない尺長コントが
たまらなく好きだった私は
エンタの神様用にぎゅっと凝縮された
”三つ巴の笑劇場”に物足りなさを感じていたのは言うまでもない。

”なんか実力派の3人組だよね”
そんな立ち位置にいた彼らが
今の”日本を代表するコント師”に君臨するまで
正直、どんな事があったのか
なにがきっかけだったのかなんて誰にも分からない。
分からなくていい。
コントにかける熱すぎる想いを
ずっとずっとひたむきに貫いてきた
そんな彼らの”生き様”が
「最高にかっこいい」ってことに
ただ世が気づいちゃっただけだから。

1コント30周は観てる私が伝えたい彼らの魅力

ちょっと前半真面目に語りすぎたので
ここから語彙力低下するけど気にしないでほしい。

「誰一人消えない、3人共が主役の
毎回きれいにオチるコント」

こんなに生み出し続けるのって
もうド変態なんですよ。
引いちゃうくらい単独ライブやりまくってて
新ネタ生まれまくってるのに
全コントほんっとに隅々までこだわっていて
表情、間、声の高さ、ビンタの強さ、角田の眼鏡の飛距離まで
全部”ちょうどいい塩梅”をおさえてるから
「ほらここで笑うだろ?」ってタイミングで
悔しいけど笑っちゃう。
あぁきっと伏線を回収するんだろうなって
展開を予想してても笑っちゃう。
”観客が笑ってしまうタイミング”まで
台本に組み込まれていてそれ通りに操られている感覚。
”最高の濃度高めの1笑い”のために
まったく笑い要素のない最初の10分間とかがあっても
こんなにも観ていて心地良いのは
彼らの積み上げてきた「経験」によるもので
なんとなくのセンスで出来ることじゃない。

東京03は才能と経験と情熱によって生み出された
”世界を震撼させるコントモンスター”だって
世間、やっと気づいちゃったみたいだね。

一旦喋りすぎたので
最近のお気に入り貼っときます。
しれっと20分あるコントだけど
観はじめると一瞬だから本当に。
個人的におすすめポイントは飯塚さんのハイトーンボイスと身体の揺れです。

そもそも13年分の想いをこの記事に書ききれる訳がない

ここまで書いて思ったけど
全コント、セリフも間も追えるくらい観ているガチオタな私が
この1つの記事にすべての想いを綴るのは普通に無理でした。

1コントにつき1記事がちょうどいい。
これからちょこちょこ書いていこうと思う。

もう読むより観て、なんだよね。
こちらもかなりおすすめの傑作コント。約23分。
飯塚さんに泳がされちゃってる角ちゃんが見どころ。

バレてきたのでチケットが取れなくて困る

来月から第23回東京03単独公演「ヤな因果」
いよいよ始まるわけなんだけども、
2003年に結成して単独公演23回目。
年1回以上のペースってどう考えてもおかしいよね?
創作ペースがお笑い界の川谷絵音。

ちなみに土曜日の公演、ファンクラブ先行1次・2次
どっちも見事に外れました。
気づいてしまったみんなのせいです。

平日は当選したので1回は観られるんだけど
13年分の想いが邪魔をして1回じゃ満足できない身体になってしまっている。
頼む、、、偉い人、、、、!!!
10年超のビンテージファン特別特典みたいなものを
作っていただくわけにはまいらんか、、、。
会費についてはある程度の条件はのむつもりです。

単独ライブ最終回、その日まで追いかけ続ける所存

単独ライブで観る東京03がなにより一番
彼らの”ロックな生き様”を堪能できる。
ライブなしに彼らを語ることはできない。

今から終わりが来ることを想像するのは
あまりに早すぎるが
いつか来る彼らのお笑い人生を締めくくる
ラストライブその日まで
地を這ってでも追いかける覚悟は十二分にできているのだ。

それが何十年後になるのか
今はまだ皆目見当がつかないけれど。

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