RADWIMPSの4645のままにまっすぐ育て

RADWIMPSの4645のままにまっすぐ育て

青春時代を思い出す曲ってありますよね。

いちばん好きな季節は冬、どうもハルです。

僕にとって、RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~の最初の曲、「4645」がそれ。高校生時代にめちゃめちゃ聴いてた曲。当時はオレンジ色のiPod nano使ってた。

田舎の出身だったから、家から駅まで自転車で20分、そのあと電車で20分、そこから徒歩10分、電車は1時間に1本、という高校に通ってたんだけど、全車両に深い赤色のボックスシートがあるような車両で、3校くらいの高校生たちが同じ駅で降りるから、朝の時間はさまざまな制服の子たちが、おしゃべりしたり単語帳ひらいたり、歯磨きしたりしてたな。「4645」は、そんな通学中の電車の中でヘビロテしてた曲。

シンプルにかっこいい出だしから始まり、爽やかなメロディーがつづく。英語の歌詞の言葉の羅列が、ことばのシャワーのように耳に入ってくる。ラスサビの畳み掛けがもう最高にアガる。

ここから月まで歩いていくのと
同じようなもんだと思ってたんだよ
お前に触れるのもところがどっこい
今は銀河の果てまで射程距離15cm


いやー俺って幸せものだね、こんな素敵な君と出会えたんだからさ、そんでさ、結婚しようぜ、みたいなノリ。なんかその俺様な感じというか、サラッと俺お前好きなんだぜ、みたいな厨ニ感もかっこよく感じるお年頃だったのよねぇ、、、

爽やかでストレートなラブソング、当時は歌詞なんか意識してなかったけどな。

付き合ってたカノジョ思い出すな。結婚したってなそういや。この頃の俺のまままっすぐ育ってくれればよかったんだけどな。まあでも当時の好きだった曲のもう一つが「揶揄」だったからな。

とりあえず、我らが代表いとが作成したRADWIMPSのプレイリスト、これほんと同年代ならマジでささるから、RADとともに青春を思い出してみては。

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